市販の水素水の選び方

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市販の水素水のチェックポイント 

高濃度に水素を含む水素水ですが、容器によっては水素が容器から抜け出て減ってしまっていることもあります。「はなまるマーケット」でも何を基準に選べばよいのか、詳しく解説していました。そのポイントをまとめました。

 

1 水素保持力が高い容器で選ぶ

 

水素元素は地球で最も小さいので、どのような容器からも抜け出てしまいます。
「ペットボトル入り」の天然水素水、生成水素水にはほとんど水素が残っていません。
「ペットボトル入りのものはまったく信用できない。」と日本医科大・太田教授は断定しています。
* 度々テレビ番組にも登場する太田教授は、水素水に関する論文を多数発表している「水素水の専門家」です。

最も水素の保持力がある容器は、アルミボトルで、次にアルミパウチです。

 

【アルミパウチ】は厳密には、飲み口部分のプラスチック部分から水素が抜けます。
しかし、アルミパウチの水素水は、《水素ガス混入方式》で作られているので、ロスなく高濃度を維持したままで充填出来ます。
溶存している水素が高濃度ですから、プラスチック部分から多少抜けたとしても、アルミボトル入りのものに遜色ないと考えられます。
最大のメリットは、空気を押し出すようにフタをする事が出来ることです。
こうすることで、開栓して入ってきた空気に反応して水素が消えてしまうリスクが少なくなります。水素水は少しずつこまめに摂取するのが望ましいので、これがアルミパウチ容器の最大のメリットです。デメリットは飲みにくいこと。直接飲む場合は両手で扱う必要がありますし、口の当たりもよろしくない。

 

アルミパウチ容器は現在販売されている水素水の主流になっています。
おそらくアルミボトルよりも製造ラインが低コストで、参入しやすいからではないかと思います。
それだけに、ブランドの選別はシビアにしたいですね。

 

 

2 注文サイトの内容をチェック

 

水素水はネット直販からの購入になりますが、サイトの内容をチェックしましょう。
水素についてわかりやすく丁寧に説明されているか・・・
画像がメインで文章が少ないところはダメです。
会社概要がきちんと書かれているか、地図があるかなどもポイントです。

 

商品購入サイトから公式サイトにリンクがあり、公式サイトが充実しているブランドがおすすめです。
水素水に関する知識が得られますので購入しなくてもひととおり読むと賢くなります。

 

注文ページでは次のものがきちんと掲載されているか、これもチェックポイントです。

  1. 水素濃度、酸化還元電位などのデータを示して品質を明らかにしてあるか・・・
  2. 原水は何を使っているか・・・
  3. 商品と直接関係のないメディアの画像やイメージ画像だけで構成されていないか・・・
  4. 専門的な単語がわかりやすく使われているか・・・

 

水素水一般のことなのに、あたかも自社製品がそうであるかのように見せているサイトも結構あります。

 

3 回転のよいブランド
製造から手元に届くまでの時間を考慮すると、回転の速い製造メーカーで、リピーターが多い有名ブランドがおすすめです。

 

 

アルミパウチ容器のおすすめブランド

 

【ナノ水素水KIYORABI】
アルミパウチ容器の水素水。週刊文春の計測データではアルミパウチ容器の水素水では最高ランクの水素濃度でした。「お試しセット」が終了したのは残念です。

 

文春記事データ

 

【浸みわたる水素水】
こちらは上記の「ナノ水素水KIYORABI」と同じ熊本、阿蘇の伏流水。お肌に良いシリカ含有です。
水素が抜けにくい4層アルミパウチ採用で、製造から(未開封)8週間後でも、1.63ppmの水素の飽和状態を保っています。(26℃環境下)週刊文春の「ナノ水素水KIYORABI」データよりはるかに高濃度です。
こちらは気軽に試せる「お試しセット」があります。右のバナーで販売ページに移動できます。
販売ページではスペックの高さを丁寧に説明してあります。水素水と言ってもブランドによりスペックの違いがあり、それはどこが違うのかなどが良くわかります。

 

*自分で作る「水素水5.0」は現在の商品名は「水素水7.0」になっています。こちらに詳しく書きました。⇒ 医療機関でも採用している「水素水7.0」方式

 

【サラスバ】
こちらも熊本の天然水に水素を充填した水素水です。
水素水サラスバの溶存水素量は、賞味期限内(製造日より4ヶ月)は約1.2ppm〜0.8ppm保持。又、酸化還元電位−400mV〜−600mVを維持しています。
「水素水のよさを充分感じて欲しい」という姿勢で、500ml1本 198円で最大50本まで購入出来ます。→バナーで販売ページに移動します。販売ページの説明も丁寧で一読すると水素水の理解が深まります。

 

【ビガーブライトEX】
後発組の水素水ですが、クオリティが高く人気になっています。
水素含有濃度・コスパの良さに加えて、開封後も水素が抜けにくい独自製法。
コラーゲン生成にかかわる必須ミネラルのケイ素を多く含むシリカ水に水素を充填しているのが他とは一線を画しています。
シリカ水はやわらかなのどごしですが、水素を入れても味わいの良さはそのままで「本当に美味しい」です。
⇒ 独自製法(特許取得)で本当に美味しい! 高濃度ナノ水素水「ビガーブライトEX」

 

 

 

アルミボトルのおすすめブランド

 

アルミボトルは充填時にわずかに失われるため、製造直後でも水素濃度がアルミパウチ容器ほど高く出来ません。
しかし水素保持力が高く、保存期限が一年です。これはアルミパウチの2倍に当たります。
生産量が多いため、低価格になっているのもメリットです。
アルミボトルの場合、一度に飲みきらないときは2時間以内に飲みきるのがよいでしょう。
容量的には300ミリリットル前後の、一度に飲みきれる容量のものが理想的です。

 

伊藤園水素水のボトル

 

又「飲みやすいかどうか」も
飲んでみると気が付くポイントです。
やはりボトルタイプは飲みやすいです(^_^)v 
口の当たりもいいですし、片手で飲めます。
数時間で飲みきる量であれば、逃げ出す水素の量は気にすることないと思います。

 

アルミボトル入り水素水で圧倒的シェアなのが伊藤園の「水素水」です。
大手メーカーへの信頼性と確かな物流が選ばれる理由でしょうか。
還元電位が - 350mV〜 - 650mV と低く還元力が高いのが特長です。

 

* アルミボトルはもっとも水素が逃げにくい容器ですが、出荷されてからの時間経過が短いほど水素も多く残っているので、販売実績が高く商品の回転がはやいブランドを選ぶとよいでしょう。

 

伊藤園の通販限定「還元性水素水」1本あたり180円(税込)でご自宅までお届け!

 

 

 * 還元についてはこちらをご覧下さい。
還元電位とは

 

 

 

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