自分で水素水を作る方法

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自分で作る方法

水素水は溶存水素が抜けてしまうのがネック。
それなら自分で作ればいいのでは・・・と誰しも考えますよね。
水素濃度は高くなくても、飲む量が増えれば摂取出来る水素も多くなります。
自分でも出来る水素水の生成についてまとめました。

家庭でも水素水を作る方法は以下の方法があります。

  • 個体セラミック方式
  • 個体ミネラル方式 aquela水素水7.0ppm方式
  • 電気分解方式 A・Bの2タイプ
  •  水素水生成器

  * A・Bのちがいについては「水素水の製造法」で説明しています。

 

個体セラミック方式

マグネシウム・亜鉛・シリカ(二酸化ケイ素)・サンゴカルシウムなどの水と反応して水素を発生する素材をケースに入れたものです。販売会社のデータによると、素材はいずれも食品として認可されたものです。

 

セラミック方式の一番のメリットはお手軽で比較的安価なものもあることです。
しかし、水素水の品質を考えると、いささか不安があります。
販売会社のデータが示されていますが、これは使い始めてすぐのものと思われます。
例えば使用期限が6ヶ月の製品の場合、次第に水素生成能力が落ちていき、6ヶ月くらいで生成できなくなるいうことだからです。時間経過と生成能力の変化についてのデータが示されていないのが不安ですね。

 

セラミック方式のものは、化学反応で出来た物質が水素発生素材の表面に付着するので、時々これを取り除く必要があります。このメンテナンスにより、水素生成能力がどの位回復するのか、これも不明です。

 

ある水素水サーバーのメーカーにあった資料によると、某「水素水生成セラミック製品」の水素発生能力は、使用開始7日目でほぼなくなっている・・・そうです。
これを見て愕然としました。この情報の信頼性については何とも言えませんが、生成した水素濃度を測定する方策がないとなると、やはり「固体セラミック方式」は信頼できないかな・・・というところです。

 

初期費用が安くても、発生する水素の量や、有効期間が自分ではまったく把握出来ないのですから不安すぎですよね。
管理人は水素水を知ったばかりの頃には「固体セラミック方式」で作った水素水を飲んでいましたが、いつも「ほんとに水素が入っているのかな?」と信頼が持てませんでした。
それで今はまったく使って居ませんし、興味を失っています。

 

自分で作るのなら医療機関でも使われている「アキュエラ 水素水7.0ppm」がおすすめです。
詳しくは次の記事で取りあげています。

 

 

個体ミネラル方式 「水素水7.0」方式

水と化学反応して水素を発生させる数種のミネラルからなる「水素発生剤」で作ります。医療機関でも採用されていて、スペック的にも信頼性においてもダントツにおすすめなのが「aquela(アキュエラ)水素水7.0ppm」です。(この方式は「水素水7.0ppm」独自です。)

 

これはまさに「コロンブスの卵」的発想で、やってみるとそのシンプルさにもかかわらず、確実に高濃度の水素水が出来ることに感嘆します。

 

この商品は「週刊文春」で市販の水素水濃度を計測した記事でも高く評価されていました。
こちらの画像 ↓ 記事掲載当時の商品名は「水素水5.0」でした。
週刊文春記事

 

数値の左は週刊文春サイドの計測数値、右は太田教授の計測数値です。この段階でも5.79ppmとなっています。
さらに紹介された水素水、水素サプリの中で唯一、製造方法についても言及されていました。
しかも、詳細を説明していたのが医療現場の方でした。

 

医療機関でも水素治療を取り入れるところが増えているそうですが、そのような現場で採用されていることからも信頼のおける商品である事は確かです。
この商品のすごいところは簡単に作れるだけでなく、出来上がる水素水が非常に高濃度である事です。
条件が良い場合にはなんと7.0ppmもの水素濃度になります。通常の条件下でも5.0ppmというのですから、他に比較するものがありません。

 

作り方はあっけにとられるくらい簡単です。
初期購入時のスターターセットにある500mlペットボトルに、同じくセットされている小さなカプセルに水素発生剤と水を入れたものを入れるだけ。
これで最短30分で水素水が出来ます。時間をおくほど水素濃度が濃くなり、最高で7.0ppmまでになります。

 

ここで水素の知識のある方は
「水素が水に溶ける限界は1.6ppmなのにおかしいではないか。」
と疑問に思うかも知れません。
1.6ppmという数値は1気圧下での溶存濃度です。
「aquela「水素水7.0」ppm」は水素が出来る過程で、ペットボトル内の気圧が高まり、それにより水に溶ける水素の量が格段に増えます。

 

セラミック方式と違って水素発生剤は毎回使い切りですから劣化することもありません。詳しくはこちらのバナークリックで公式サイトに移動して下さい。

 

 

 

電気分解方式

水を電気的に分解して水素を発生させます。
商品は高額ですが、購入した人のレビューを読むと家族全員で飲めるので、市販の水素水とくらべかなりコスパが違うようです。水素が消えることを気にしなくてもいい、というのもメリットです。
出来上がる水素水のスペックが素晴らしいのがこの【ルルド】です。

 

 

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