高濃度水素水入浴は手軽なのに効果がすごい

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ヒートショックプロティン効果

水素水入浴で期待されるヒートショックプロティンのはたらきについてまとめました。
効果的な「ヒートショックプロティン入浴法」をしっかり押さえておきましょう。

 

水素水入浴の効果で期待されるのが「ヒートショックプロティン効果」です。
「ヒートショックプロティン」は「熱ショックたんぱく質」「ストレスタンパク質」などともいわれます。
人の身体だけでなくトマトや卵などでも、温めると発生する物質で「細胞を強化」して老化や熱変性を防いでくれます。
   * 2011年5月にNHK【ためしてガッテン!」で紹介されました。

大検証!体温アップで超健康の真実 (2011年05月11日放送)

 

身体を温めると「熱」というストレスに反応して、体内で「ヒートショックプロティン」(以下HSP)が増えます。

 

私たちの身体は60兆もの細胞があり、それらのほとんどはタンパク質から出来ています。
このタンパク質が傷ついたとき、修復するのがHSPです。
HSPは傷を受けたタンパク質を修復するだけではなく、修復できないタンパク質をスムーズに死に導く役割もしています。これにより、不完全なタンパク質細胞が身体にたまって悪影響を及ぼすことを、未然に防ぐことが出来ます。

 

さらには、ガンや病原菌を攻撃するナチュラルキラー(NK)細胞の活動を活発にして、免疫力を高めてくれます。
又、乳酸の発生を遅らせる働きも持っていますので、乳酸がたまっておきる肩こりや、疲労を防ぐことが出来ます。

 

HSPにもいろいろな種類があり、その中の「HSP47」はコラーゲンの合成を促進することが報告されています。
  * コラーゲンは「皮膚(真皮)」だけでなく、血管・筋肉・骨の弾力を保つ働きがあります。

 

HSPは体温が38度になると1.2〜1.5倍に、38.5度になると1.8〜2倍に増えるそうです。
昔から行われている温泉での「湯治」は、このような身体のシステムによって効果が実証されてきたわけですね。

 

ヒートショックプロテイン入浴を繰り返していると、平常での体温が上昇します。
体温が上昇することで

 

  • 代謝が活発になり、脂肪も燃焼しやすくなる。
  • 血流が良くなり汗も出て、老廃物の排出がスムースになる。
  • 脳内物質の「エンドルフィン」が出て疲労感がやわらぐ
  • コラーゲンの合成が促進され、皮膚・血管・筋肉・骨の弾力を保つ。

 

【ヒートショックプロテイン入浴法】
体温より2度高いぐらいの温度「39度〜41度」で15分〜20分入浴
 * 発汗しすぎない様に入浴するのがポイントです。
「ヒートショックプロティン」は体内で作られてから2日後にピークとなり、一週間持続します。毎日行うと、体が慣れてショックと感じなくなってしまうので、週2回程度に。

 

HSPの増量を促す温度は40〜42度ですが、日本医科大学の太田教授のおすすめの入浴の仕方は
「しっかり水素を吸収するには、ぬるめのお湯に長く入る」で、教授は週に1度は水素風呂に30から60分の長湯をしているそうです。

 

「水素水入浴」はヒートショックプロティン入浴の効果と、更に水素の「抗酸化効果」で、身体に良いことづくめです。

 

 

 

 

 

 

 

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