市販されている水素水の選び方

市販されている水素水の選び方

高濃度に水素を含む水素水ですが、容器によっては水素が容器から抜け出て減ってしまっていることもあります。「はなまるマーケット」では何を基準に選べばよいのか、詳しく解説していました。そのポイントをまとめました。

 

■ 水素保持力が高い容器で選ぶ

 

水素元素は地球で最も小さいので、どのような容器からも抜け出てしまいます。
「ペットボトル入り」の天然水素水、生成水素水にはほとんど水素が残っていません。
「ペットボトル入りのものはまったく信用できない。」と日本医科大・太田教授は断定しています。
* 度々テレビ番組にも登場する太田教授は、水素水に関する論文を多数発表している「水素水の専門家」です。

最も水素の保持力がある容器は、アルミボトルで、次にアルミパウチです。

 

【アルミパウチ】は厳密には、飲み口部分のプラスチック部分から水素が抜けます。
しかし、アルミパウチの水素水は、《水素ガス混入方式》で作られているので、充填時は高濃度を維持しています。
溶存している水素が高濃度ですから、プラスチック部分から多少抜けたとしても、アルミボトル入りのものに遜色ないと考えられます。
最大のメリットは、空気を押し出すようにフタをする事が出来ることです。
こうすることで、開栓して入ってきた空気に反応して水素が消えてしまうリスクが少なくなります。
デメリットは飲みにくいこと。
両手で扱う必要がありますし、口の当たりもよろしくない。
水を一度に飲めない人には向いていますね。

 

アルミパウチ容器は現在販売されている水素水の主流になっています。
おそらくアルミボトルよりも製造ラインが低コストで、参入しやすいからではないかと思います。
それだけに、ブランドの選別はシビアにしたいですね。

 

具体的な商品の選択基準は

  • 水素含有量のデータを示して品質を明らかにしてあるか・・・
  • 賞味期限が明示されているか・・・
  • 酸化還元電位の数値が示されているか・・・
  • 製造されてから短時間で手に入れられるか・・・

 

などををチェックしましょう。
「時間経過と水素含有率の変化」についてまで触れているとベストですね。
製造から手元に届くまでの時間を考慮すると、製造メーカー直販で、リピーターが多い有名ブランドがおすすめです。

 

《管理人のおすすめの水素水》〜アルミパウチ容器〜

 

【ナノ水素水KIYORABI】
アルミパウチ容器の水素水。週刊文春の計測データではアルミパウチ容器の水素水では最高ランクの水素濃度でした。水素ブームの先駆けブランドですがこれで一気に地位を確立しましたね。。
文春記事データ

 

*自分で作る「水素水5.0」は現在の商品名は「水素水7.0」になっています。こちらに詳しく書きました。⇒ 医療機関でも採用している「水素水7.0」方式

 

 

【ビガーブライトEX】
後発組の水素水ですが、クオリティが高く人気になっています。
水素含有濃度・コスパの良さに加えて、開封後も水素が抜けにくい独自製法。
コラーゲン生成にかかわる必須ミネラルのケイ素を多く含むシリカ水に水素を充填しているのが他とは一線を画しています。
シリカ水はやわらかなのどごしですが、水素を入れても味わいの良さはそのままで「本当に美味しい」です。
⇒ 独自製法(特許取得)で本当に美味しい! 高濃度ナノ水素水「ビガーブライトEX」

 

 

【トラストウォーター】
   2015年に「水素が抜けない容器」が登場しました!!!         
   【トラストウォーター】はダントツのおすすめの水素水です。       


↑に書かれている「最高峰の水素水」は大袈裟ではないですね。

 

これまで水素がもっとも抜けにくいと言われていたアルミパウチ容器でも、飲み口部分のプラスチックから水素逃げています。
トラストウォーターはこの問題を”コロンブスの卵”的発想でクリアしました。
すべてアルミ素材、しかも特許取得の4層構造にすることで3ヶ月後の水素濃度が出荷時と変わらないそうです。

 

さまざまな水素水が発売されているので、後発の水素水はより高い「スペック」が必要になります。
この「トラストウォーター」はまさに進化形ともいえる水素水です。
容量も420ml入りでコスパにも優れています。
これまでの水素水ブランドにとって大きな脅威になりそうな水素水です。

 

「水素濃度3.0PPM」「特許取得4層構造アルミパウチ」 水素水の進化形【トラストウォーター】

 

 

【アルミボトル】は充填時にわずかに失われるものの、水素保持力が高く、保存期限が一年です。これはアルミパウチの2倍に当たります。
生産量が多いため、低価格になっているのもメリットです。
アルミボトルの場合、一度に飲みきらないときは2時間以内に飲みきるのがよいでしょう。
容量的には300ミリリットル前後の、一度に飲みきれる容量のものが理想的です。

 

伊藤園水素水のボトル

 

又「飲みやすいかどうか」も
飲んでみると気が付くポイントです。
やはりボトルタイプは飲みやすいです(^_^)v 
口の当たりもいいですし、片手で飲めます。
数時間で飲みきる量であれば、逃げ出す水素の量は気にすることないと思います。

 

アルミボトル入り水素水で圧倒的シェアなのが伊藤園の「水素水」です。
大手メーカーへの信頼性と確かな物流が選ばれる理由でしょうか。
還元電位が - 350mV〜 - 650mV と低く還元力が高いのが特長です。

 

* アルミボトルはもっとも水素が逃げにくい容器ですが、出荷されてからの時間経過が短いほど水素も多く残っているので、販売実績が高く商品の回転がはやいブランドを選ぶとよいでしょう。

 

伊藤園の通販限定「還元性水素水」1本あたり180円(税込)でご自宅までお届け!

 

 

 * 還元についてはこちらをご覧下さい。
還元電位とは

 

 

 

 

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